スタバにも登場!コールドブリューコーヒーの簡単な作り方

最近、「コールドブリュー」流行っていますよね。皆さんも、街のコーヒーショップで見かけたのではないでしょうか?

そして、スターバックスでも、今年の夏からコールドブリューを売り出していますよね。

いまさら聞きづらいけど。。。

そもそも「コールドブリュー」って何?

アイスコーヒーと何が違うの?

何故、そんなに高いの?

と疑問におもっている方もいらっしゃるかと思います。

そんな方々のために、お答えします。

コールドブリューとは何か。

そして、実は簡単に自宅でもつくれるコールドブリューのつくり方。

コールドブリューとは?

コールドブリューとは、所謂水だしコーヒーのことです。
日本では、長く水だしコーヒーが知られていましたが、ここ2、3年は、アメリカをはじめとして、世界中で、人気が出ています。

コールドブリューコーヒーの特徴としては、コーヒーが熱にさらされないので、コーヒーのリッチな味わいと香りがそのまま味わえることです。一方、熱ではなく水でコーヒーの成分を抽出させるので、もちろん、その分時間がかかります。

同じコーヒー豆を利用して、ドリップで抽出したもの(ホットでも、氷の上に落としてアイスとしても)と水だしのもので比較すると、味と香りが全く違います。使うコーヒー豆にもよりますが、水 で抽出したもののほうが、酸味、苦み、雑味が抑えられ、スムースでまろやか且つリッチな感じになります。一方、豆がもつ細かな表情は、熱抽出のほうが出やすいかもしれませんし、酸味の強いコーヒーがお好みの方は、「もの足らない」と感じるかもしれません。

コールドブリューは、コーヒーショップだとアイスコーヒーより割高で売られていますね。
抽出に時間がかかっているで、当然です。
この、美味しいけど高いコールドブリュー、もっと気軽に楽しみたい!と思っているかたに朗報です。
実はコールドブリュー、自宅でとっても簡単につくれるのです。

簡単なコールドブリューのつくり方(準備)

必要なものは3つのみ。

①お好みのコーヒー豆(中挽き程度にしてください)

②水だしコーヒーポット若しくはフレンチプレス(なければ、大きなグラス等の容器とドリップの際に活用されているフィルター。フィルターがなければ、不織布でも大丈夫)

③美味しい水

コールドブリューには、一般的には深煎りの豆が推薦されています。私は個人的には、フルーティーで香りの高い中煎りのものを活用するのが好きです(例えば、エチオピア等)。深煎りの方が抽出時間が短くてすむかもしれません。いろいろとご自分で試され、 最高の一杯をつくり出すのも醍醐味ですよね。

豆は、中挽きにしておきます。豆の量1に対して、水は7〜13が一般的です。 使用する器材や、抽出時間、豆、出来た後にどうやって飲むか(氷を入れるか、水を足すか等)にもよりますが、1:10あたりの割合から作ってみて、ご自分の好みに合わせて調整してみてください。私は、 1:8程度で作り、たくさんの氷を入れて楽しみます。

水の違いはコーヒー(熱で抽出する場合も)に大きな影響をもたらします。あまりミネラル分が多くない軟質の水を活用されると、コーヒーの成分が抽出されやすいです 。

簡単なコールドブリューのつくり方(手順)

では、実際の作り方。

使用されるポット/容器に挽いた豆をいれ、適量の水を豆にかけるようにゆっくり入れます。

水を入れたらやさしくかき混ぜてください。表面に 豆が浮かんでいる状態になるので、その豆が少し沈むように軽く表面を抑えます。

その後、フレンチプレスの場合は、プレスの蓋を容器の上にセットしておきます。

グラス容器を活用されている場合は、ほこり等が入らないように、不織布かラップで口を軽くしばっておきます。水だしコーヒーポットの場合は、ポットに蓋がついているので、そのまま蓋を閉じるだけです。

抽出時間ですが、こちらも好みや豆によりますが、最低8時間〜 12時間程度おきます。18時間のコールドブリューもありますが、個人的には室温18時間を超えると雑味も出てくるように思います。

常温で抽出することが多いですが、冷蔵庫で行うことも可能です。冷蔵庫で抽出するとよりすっきりした感じになります。

抽出時間が終了したら、出来上がりです。一般的なグラス・容器で抽出していた場合は、蓋・布・ラップをはずし、浮いているコーヒー豆の粒子を軽くなじませ、ペーパーやその他のフィルター(普通にドリップする感じ)、なければ不織布で濾して、別の容器に移し完成です。

プレスを活用していた場合は、ひとかき混ぜした後、さっとブランジャーをおろします。そのまま飲んでも大丈夫ですが、 微粒子やくもっているのが気になる場合は、同じくフィルダー等で濾してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

かなりのお値段で販売されている今話題のコールドブリュー。

実は簡単に作れそうだな、と思いませんか?

特別な器材も必要なければ、少々計量が間違っていても全く問題ないわけです。自分の好きなコーヒーで、好きな濃さのコールドブリューを作れます。

私は、週末等にたくさんつくり、1週間かけて少しずつ飲んでいっています。つくったコールドブリューに、ミルクやアイスクリームを入れたり、ソーダやトニック水で割り、ハーブやレモンを入れたり、とアレンジも多々。

是非自分だけのコールドブリューをつくってみては如何でしょうか?

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