『ミッシングナイン』は面白い?あらすじ、感想!生き残るのは誰??

『ミッシングナイン』の見どころ

数ヶ月間無人島で若い男女が、いつ来るかもわからない助けを待ちながらサバイバルを皆で送ることになります。

時間が経つにつれて、本当に助けが来るのかという不安感が増し、冷静な判断力を失った一部の仲間の中でいざこざが発生。

食料の独り占めから始まり、自分に逆らう人は手にかけるという、恐怖政治のような日々を過ごすようになります。

人は一人では生きられないし、仲間がいて仲間が自分を信用してくれて、いつも傍にいてくれるから生きていられることを体感させてくれます。

多少の笑いありハラハラドキドキ感満載の、スリルサバイバルサスペンスドラマの集大成です。

『ミッシングナイン』のあらすじ

撮影のために、人気女優と俳優とマネージャーとスタイリストと記者と社長と社長秘書を乗せた小型旅客機が海に墜落してしまいます。

各自バラバラになる形で無人島に漂着して過ごすうちに、1人また1人と生存者と再会し、皆で生きるための共同生活をおくる事に。

無人島では言い合いや殺人事件が発生し、殺人者とそうでない者の間で対立が起こります。

無事に韓国に帰国しますが主人公のボンヒは記憶を失っているし、殺人の実行者の名前が別の人にすり替えられたり、口封じのために殺されかけたりと、韓国に生きて戻っても生存者の真実を明らかにする戦いが続くお話です。

『ミッシングナイン』を見た感想

主人公の女性のボンヒは初めての飛行機なのに事故に合うのが可愛そうに思いますが、元海女さんをしていただけに大変アグレッシブであり、サバイバル術にも長けているので、無人島で生きるには世間知らずの芸能人が多い中で、最も頼るべき存在となるところがカッコいいです。

ダメなスタイリストとしての汚名返上となる部分が多く、主人公は誰よりも皆で生きて帰りたいという気持ちが強いので、体調が悪いのに海に飛び込んで食料やスーツケースを回収したり、人助けをしたりと、この状況下では普通ではできないことを当たり前のように損得考えずに挑むところがすごい(・∀・)

主人公に命を救われたジュノという男性は、無人島に流れ着いた当初は頼りなさ全開のダメ男でしたが、主人公の頑張りを誰よりも近くで見ていて感化されたのか、最終的には無人島生存メンバーで最も頼りがいのある男に変貌するところが素敵だと思います。

泣く主人公を優しく抱きしめるシーンや、2人で笑いあうシーンや、2人でじゃれあうシーンがたくさん見れるので、サバイバル下の吊り橋効果で生じた恋愛が見られて面白いです。2人でいると、コメディタッチな笑えるシーンも多く見られるので、サバイバルドラマの中の癒しとなっています。

ジュノが地雷を踏んでしまい、マネージャーと共に狼狽えて言い合うシーンは最も面白かったです。

基本的に、殺人者以外の無人島メンバーは皆まともな人であり、ガッツがあって悪に立ち向かう勇気を持っていたので、ボンヒとジュノ側についてくれたことはありがたかったと思えます。

ジュノのマネージャーと社長と秘書はコメディタッチ感満載な面白い脇役キャラだし、女優2人とヨルは自分の意志を曲げない強く美しくてカッコいい脇役キャラだったので、主人公格の2人と殺人者以外の脇役のキャラ設定がしっかりしているところが良かったです。

舞台が無人島と帰国後の韓国とあるので、物語の最後まで正義が勝つのか悪が勝つのかがわからず、視聴者をハラハラさせるドラマだと感じます。

殺人者の恐怖感満載のセリフや行動に対する演技が上手かったので、視聴者はより物語にハマってしまいます。

女性でカッコいいのは主人公のボンヒと殺人者の彼女であり、男性でカッコいいのは男主人公のジュノと弟分のヨルであり、最終的に一番オイシイところを社長がもって行ったと感じたドラマです。

演じるキャストの多くが美男美女だし、ストーリー設定が初めから終わりまでちゃんとしているので、男女問わず多くの人が引き込まれる作品です。

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