フィジー留学|マンツーマンレッスンのメリット、デメリット

行きたい学校もある程度決まったし、滞在するホームステイ先も決まった・・・

フィジー留学の準備がどんどん進んできて、悩み始めるのが「どうやって授業を受けるか?」

グループレッスンが良いのか?それともマンツーマンレッスンがいいのか?

最近ではマンツーマンレッスンを行う学校も増え、学び方の選択肢が増えてきています。

今回は、そんなフィジー留学のマンツーマンレッスンのメリットデメリットについて詳しくご紹介します。

マンツーマンレッスンとは?

まずマンツーマンレッスンとはなにか。

マンツーマンレッスンとは英語で「Man-to-man Lesson」

つまり一対一で英語を学習することです。

先生一人に対して、生徒が一人、要は「英対話」、英語で対話するということです。

先生を独り占めできるということですから、自分の好きなように授業を進められるという点で非常に人気がありますね。

また、マンツーマンレッスンはフィジー留学だけではなく、様々な国の語学学校で実施されている授業の形態です。

では、マンツーマンレッスンの実態は一体どんなものなのか?

実は、グループレッスンにはないメリットもありますが、マンツーマンレッスンだからこそのデメリットもあるのです。

詳しく見ていきましょう。

マンツーマンレッスンのメリット

自分の思うとおりの授業が受けられる。

「グループレッスンでは文法の授業ばかりだけど、本当はもっと会話する時間がほしい・・・」

「一対一で自分の苦手な分野を特訓したい!」

実際、留学して語学学校に通っていればそんな悩みは出てくるはずです。

そんなときにマンツーマンレッスンは自分の思う通りに、そして集中的に自分の不得意な分野を克服する時間が割くことが出来ます。

英語を話す量が圧倒的

マンツーマンレッスンだとグループレッスンに比べて、英語を話す量が圧倒的に増えます。

当然ですが、先生の会話の相手が自分しかいないからです。

よくあることですが、グループレッスンだと少ししか話さずに授業が終わってしまったなんてことがあるのです。

それでは授業に出席している意味も半減してしまいますよね。

英語を話せるようになりたい!という留学生にとってそれは致命的なことです。

一方、マンツーマンレッスンだとその心配はありません。

否が応でも英語を話さないと授業が成り立たないからです。

その点、グループレッスンと比べてマンツーマンレッスンは英語を話す量が圧倒的に多いと言えます。

圧倒的な会話量から生まれる自信

マンツーマンレッスンのメリットは、やはり圧倒的な会話量に比例して身につく自信ですね。

フィジーに留学する多くの学生が英語を話す自信がないと口にします。

しかしその自信は机上の勉強では身につけられるものではありません。

英語を話す自信は英語を話すことでしか身につけられないのです。

マンツーマンはそんな英語に対する自信をつける絶好のチャンスだと捉えることも出来ます。

マンツーマンレッスンのデメリット

レッスン料が高い

フィジー留学の語学学校の場合、殆どの場合、マンツーマンレッスンのレッスン料を別途払わなければなりません。

これは安くフィジー留学を実現しようとする大学生なんかは正直痛手になってしまうんではないでしょうか?

また、このレッスン料は想像以上に高いのが一般的です。

通常グループレッスンでは先生1人に対して6~8人の生徒のところを、先生1人に対して自分1人だけになるんですからね。

もしマンツーマンレッスンを受講する場合は必ず事前にレッスン料を調べておくことが必要です。

表現や言い回しのバリエーションが限られる

マンツーマンレッスンの先生は多くの場合、自分に担当の先生がつきます。

つまり毎回同じ先生とマンツーマンレッスンを行うことになります。

そうすると、先生の表現や言い回しなどに慣れてしまい、会話のバリエーションが毎度同じになってしまう可能性があります。

しかし一旦街にでてみると、英語での会話というのは様々な言い回しや表現で溢れています。

もちろん自分の知らない表現、理解できない言い回しと出会うことも多々あります。

マンツーマンレッスンを受けると、そういった場での想像力や応用力が限られてしまうのではないかと考えられます。

フィジー留学のマンツーマンレッスン

ではフィジー留学のマンツーマンレッスンに話を戻しましょう。

フィジー留学のマンツーマンレッスンに限っては、やはりデメリットの2つ目に挙げた「表現や言い回しのバリエーションが限られる」という点をもう少し深く考えてみましょう。

フィジーでは他国に比べて、フレンドリーな人が多く街中で歩いていても話しかけてくれる場面が多々あります。

それはつまり、学校以外のローカルな人と生のコミュニケーションを実践できるということです。

他国、例えばアメリカやイギリスではどうしてもローカルの人よりも学校の友だちと会話しがちですので、フィジー留学ならではだと考えられます。

せっかく最も良い英会話の練習場所があるのに、マンツーマンレッスンで学校に閉じこもるというのはもったいない気がするのです。

もちろんまずは街で話をするより、マンツーマンレッスンで英語を話す自信をつけたいという方にとってはマンツーマンレッスンを受講するのは最も効果的な方法の一つです。

生の英語にいち早く触れたい!ただただ英会話の実践をしたい!という方にとってはローカルの人と会話するのが最も効果的なのではないでしょうか?

まとめ

さてここまでフィジー留学でのマンツーマンレッスンのメリット・デメリットをまとめてきました。

上記に挙げた他にもそれぞれマンツーマンレッスンに対する考え方は異なるかと思います。

自分は何のために英語留学するのか、どのスキルを磨きたいのかをしっかり考えて、その目標に着実に達成できるような授業のスタイルを見つけ出してくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください