卵かけごはんと相性抜群!一度は試したい卵かけごはんのおとも10選!

 

日本の食卓の原風景の一つ、卵かけごはん。

TKGなどと呼ばれ昨今では様々なアレンジが話題を呼んでいます。

そんな卵かけごはんにほんのひと工夫、ちょっとしたトッピング一つで、卵かけごはんがもっと美味しくなる食材があります。

ここでは、そんな卵かけごはんと相性抜群!一度は試しておきたい卵かけごはんのおとも10選をご紹介いたします!

合わせる調味料も一緒にご紹介しますので一緒にチェックしてみてくださいね。

卵かけごはんと相性抜群!卵かけごはんのおとも10選!

①日本の朝食が一皿に「+梅干し」

日本の朝食に添えられている梅干しを卵かけごはんに付け合わせてみました。

梅干しを少しずつ崩しながらいただきます。

刺激的な酸っぱさと強い塩気が卵の甘さと絡み合ってご飯にとっても合うのです。

なので調味料は不要です。
アツアツご飯に絡めることで朝の活力につながります。

この一杯をを食べれば、今日も一日頑張ろうと元気になれること間違いなしです!

画像は自家製の塩漬けの梅干しですが、市販の紫蘇漬けなどの柔らかい梅干しであればオッケーです。

カリカリ梅を使う場合は細かく刻んでご飯に混ぜてから卵かけごはんにするとよいでしょう。

②昆布のしょっぱさが愛情抜群「+塩昆布」

ご飯に混ぜたりきゅうりのあえ物などに使われる塩昆布。

実は卵かけごはんとの相性も抜群です。

塩昆布は塩気が強いので乗せすぎには注意です。もちろん調味料もいりません。

全体をしっかりと混ぜ、少し置くことで塩気が全体になじみ、昆布も柔らかくなり食べやすくなります。

まず口に広がる強めの塩気と、昆布のうまみ成分が口に広がる、大満足の一品になります。

③○○ごはんの王道がコラボレーション「+納豆」

ご飯と混ざり合ったトロトロの卵かけごはんの上に納豆を載せます。

お好みでネギなどの薬味も添えてみてください。

トロトロのタンパク質の代表たちのコラボレーション。

納豆の苦みと卵かけごはんの甘さがよりまろやかさを感じさせます。

味付けは納豆に含まれる納豆のたれだけで十分です。

卵かけごはんにまで味をつけてしまうと納豆が苦くなってしまうので気を付けてくださいね。

④もっちりとした触感とうまみがたまらない「+とろろ昆布」

お吸い物などに使われるとろろ昆布ですが、卵かけごはんとの相性も抜群です。

醤油で作った卵かけごはんにとろろ昆布をたっぷりかけます。

よーくかき混ぜると、さらっとした卵かけごはんにもっちりとした触感がプラスされます。

もっちり触感に満足感を覚えること間違いなしです。

とろろ昆布が足りなくなった時は追加でとろろ昆布をかけてもおいしいですよ。

⑤夏野菜も一緒に「+山形のだし風」

テレビ番組などでも取り上げられ、昨今ではスーパーにも並ぶようになった山形のだし。

これも卵かけごはんにぴったりです。

本格的に作ってもいいのですが、簡単にキュウリとナスを細かく切って麺つゆで味付けをします。

少し漬け込んで(できれば半日から一晩漬けます)溶き卵の中に入れます。

そのままご飯に混ぜれば、シャキシャキとした触感が楽しい、山形のだし卵かけごはんの完成です。

山形のだしに味はついているので調味料は不要ですが、物足りない時は麺つゆを少し垂らしてみましょう。

他にもオクラやミョウガ、トマトを刻んで入れてもまた違った味わいが楽しめますよ。
夏バテの人にもぴったりです。

⑥しょっぱさとまろやかさのハーモニー「+チーズ」

アツアツごはんにチーズをのせて、レンジで20秒。

塩コショウを少々かけて、卵をのせます。

そしてそれを一気に混ぜると、チーズ卵かけごはんの完成です。

チーズのまろやかな塩気と塩コショウのアクセントがたまらない、とても食べやすい卵かけごはんです。

さらさらと食べられる卵かけごはんに、ぐっと重みをもたせるチーズに満足すること請け合いです。

ポイントは最初にレンジで温めてチーズを少し溶かすことです。

このひと手間で卵かけごはんとチーズがよくなじむのです。

⑦缶詰の定番と言えばこれ!「+ツナ缶」

食卓のストックとして人気のツナ缶。

一人暮らしの方にもおススメできるレシピです。

缶詰の油はしっかり切るようにしましょう。

油が残っているとご飯にしみこんでしまいせっかくの風味が落ちてしまうので気を付けましょう。

味付けはしっかりした味わいであれば醤油、さっぱりした味がいい時は味の素がおススメです。

お肉が食べたいけれど給料日前でちょっと…なんてときにおススメです。

ツナのしっかりた存在感が食欲を誘いあっという間に間食してしまうこと間違いなしです。

⑧高級どんぶりのような味わい「+鶏肉の照り焼き」

鶏肉を醤油と砂糖で照り焼きにしたものを乗せます。

親子丼に代表されるように鶏肉と卵の相性は抜群です。

味付けも鶏肉についている味付けだけで十分なので、調味料は不要です。

お子様から年配の方まで幅広く楽しむことができますので、家族のそろう休日のお昼ごはんなどにおススメです。

今回はお茶碗で用意しましたが、鶏肉をたくさん乗せたいときなどはどんぶりで用意してもいいですね。

⑨カリカリの触感がたまらない「+カリカリベーコン」

ベーコンに十分な塩気があるので調味料は不要です。

カリカリしたベーコンのしょっぱさが、卵の甘さに絡み合い、甘さをより引き立てます。

ベーコンの脂身の甘さも相まって、さらに深い甘さと旨味を強く感じます。

黒コショウとマヨネーズをトッピングすればまろやかさと適度な塩気が増します。

濃厚なカルボナーラのような味わいにもなります。

⑩がっつり食べたい!「+豚肉のポン酢かけ」

豚バラ肉などを熱湯で軽くボイルし、すぐにポン酢をかけます。

たったこれだけのトッピングで、さらっと食べられる卵かけごはんが、がっつりした丼物の一品に早変わりです。

卵かけごはんにかける調味料もポン酢で合わせましょう。

ポン酢の酸味がさわやかでいくらでも食べられそうなのに、豚肉のずっしりした存在感が主張し、このいっぱいで大満足の一品です。

豚肉はあまり大きいと食べにくいのでボイルした後に少し切ったほうが食べやすくなります。

まとめ

卵かけごはんに相性抜群のレシピをご紹介しました。

みなさんはどのレシピが気になりましたか?

どれも手軽で簡単にできるものばかりなので、卵かけごはん好きな人はぜひ一度試してみてくださいね。

朝ごはんにも最適!超シンプルな卵かけごはんのレシピ7選!

2017.08.09

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