【悲劇】毎晩の夕食の献立考案で困った、疲れてしまった時の対処法

夕食のメニューを考えるのって、正直、大変なことですよね。

家事に終わりはなく、ON、OFFもありません。

目に見える嬉しい報酬もありませんよね。

みなさんも毎日の夕食の献立で困った、考え過ぎて疲れてしまった( ;∀;)

そんな経験があるのではないでしょうか?

それでも、体のため、家族のため、毎日の暮らしのために、日々手料理を行う選択が、私はとても好きです。
料理は奥深いことこの上ない、魅力的な世界です。

それならいっそ、開き直って愉しんでしまいましょうよ、とだけ言うのは簡単ですが、
仕事やおうちのことで疲れてしまう日が、誰にでもあります。

ですから、具体的にはどんなアイデアや工夫で私自身が毎日の手料理を継続しているかを、ご紹介をさせてください。

大手出版社や新聞社の公開料理講座に参加してみる

主婦向けの料理雑誌を長年出版している、大手の出版社や新聞社には、定期的に、プロの料理家を招いての、お料理の公開講座を開催しているところが少なくありません。

参加のための情報は、雑誌誌面や新聞紙上で参加者を募る形で公開されています。

中にはインターネット上で参加者を募集している講座もあり、このような場合であれば、その雑誌や新聞の定期購読者でなくても参加が認められるケースがほとんどです。

こいういった講座に参加することのメリットは、これまで知らなかった新しい料理方法に出会える喜びに加えて、最新の料理事情に直接触れることができる点です。

例えば、冷蔵庫の冷凍室にゴーヤを凍らせておくことで、調理の際にゴーヤの綿を取ったり、洗ったりする手間から解放され、さらに、旬の時期以外にも高い栄養価でいただくことができるなどの情報です。

あるいは、アジア発のこんな調味料を使うと、お馴染みの食材による手料理でも、味に深みが生まれます、といった、自宅の食卓にこれまでなかった味覚を運んでくれる嬉しい情報。

はたまた、こういった調理器具が販売されました。そしてこんな使い方も実はできます、といった参加したことにお得感を覚えさせてくれる内容などです。

私は、日々の自分の手料理に飽きてくると、気分転換にこういった講座に参加して、料理への思いを、リフレッシュする機会にしています。

講座の多くは参加が無料な上、中には、完成したお料理を食べることができる場合も多くあります。

30名程度の、参加者同士もお喋りができる雰囲気のものから、数百名が集うものまで、規模は様々です。

講師の方のお人柄やトークを含めて、会場のムードは終始明るいので、一人参加でも、お友達を誘っての参加でも、きっと、気分が上がりますよ。

今日の講師の着ていたエプロン、お洒落だったなあ、助手の若い男性は好みだったなあ、なんていう刺激も、いい心の栄養になります(笑)

素敵な男性へのアプローチはままならないものですが、翌日にはエプロンをつい新調したりしてね。

友達に相談!実はみーんな悩んでいます

次に、毎日の夕食のお料理に疲れてしまった場合にご紹介したい、とっておきの方法をご紹介しましょう。

それは、気の合う友達に

「毎日の料理、もううんざり!」

と、ざっくばらんに相談してみることです。

料理なんてお手のもの。という涼しい顔がしたい相手とは、まだまだ本音トークができていない間柄です。

あなたは専業主婦でしょ、とか、お子さんがいるいない、何人でしょう、でも貴女は旦那さんがさあ、なんて言っているうちも、まだまだ真の友達度が低いですよー(笑)

もうお料理いや!

というくるしい胸のうちを打ち明けることで、実は、みんなも同じように悩んでいることがわかるはずです。

ほんとうのメリットは、ここにあるのかもしれません。

だって、献立に悩むとき、お買い物の最中、夏場の熱いお台所で、ふと、「あの人も同じ思い」と、親しい誰かの顔を思い浮かられることって、やっぱり勇気が出ちゃいます。

私の友人の一人は、スーパーの入り口付近によく設置されている、旬の食材を使った調理方法が記載されたカードを取ることを習慣にしていると教えてくれました。

彼女はスーパーに行ったその日には、そのメニューだけしか作らないそうなのです。

数人で、

「毎晩の夕食の献立考案って、本当に疲れちゃう」

をテーマに会話が弾み出して、彼女のこの“スーパー設置のメニュー頼み法”の話に差し掛かったときに可笑しかったのは

「じゃあ、一品だけなの?」

とざっくばらんな同席した他のメンバーが突っ込みを入れた声に即答した彼女の回答でした。

「あたりまえだよ。それどころか、いつもおかずは一皿だよ!」

その場にいたすべての友人が心からの笑顔になった、素晴らしい瞬間でした。

また、他のある友人は、時短ならぬ、時間差調理を教えてくれました。

彼女はお肉やお魚に事前に下味をつける時間を設ける習慣を持つことで、お料理の味を確実にアップさせているそうです。

彼女はやはり皆が笑ってしまうほど、この話の中で、「密封」「揉む」「合わせ調味料」を何度も何度も繰り返して喋っていました。

その場では大笑いしたものの、この方法は私も学んで、実際に、自分も取り入れることにしたありがたい習慣でした。

この習慣は、焼く、炒めるといった実際の火のそばでの料理時間を短縮させてくれるのです。

料理には性格が出ますから、皆でするこういう話は楽しいですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

以上の中の、ほんのどの部分かだけでも、毎日の生活の中に取り入れてみようかなと、感じられたアイデアや工夫はありましたか。

誰に褒められなくても、せっかくチャレンジしてみたのに失敗をしてしまっても、自分から料理を楽しむ人であり続ける毎日は、実は私の目指す姿です。

だって、やっぱり、笑顔でする料理が、美味しくなりそうですもん。

美味しいものが元気な体を作りそうですもーん。

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